物流業界専門紙「物流ニッポン」にて、福岡ソノリク様との事例を取材掲載いただきました。
掲載媒体:物流ニッポン 本紙
掲載日:2026年7月3日(金)

弊社は、入国前にネパール現地で座学22時間・実技56時間の運転教育を実施しています。担当するのは、交通心理士の資格を持つ日本人指導員で、日本特有の優先関係の教育から、狭路の後退やすれ違いの方法、車間距離と速度管理を考慮したエコ運転の実践方法など、細かい部分まで丁寧に指導し、「日本で安全に乗務できるレベル」と判断した人材のみを送り出しています。

入国後は、外免切替対策に加え、自転車側に乗って自転車の動きを体感する実技(自転車に乗ったことがない候補者も多いため)なども実施。さらに、乗務開始後も3ヶ月に1回の添乗指導とカウンセリングを雇用期間中ずっと継続しています。これは、運転技術の向上だけでなく、時間の経過とともに母国の運転習慣に戻ってしまうことを防ぎ、日本での安全な運転を維持し続けるための取り組みです。
このように「現場で安全に長く走り続けられる人材を育てることに価値を置き」運転教育を行っています。
外国人ドライバーの受け入れを検討しているものの、「どの国から採るべきか」「どの業者に任せれば安心か」「自社の業務にどう組み込めばよいか」など、受け入れの進め方に迷ったときは、ぜひ一度ニホントへ相談を!
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